債務整理

債務整理の種類ごとにメリットとデメリットは?弁護士と司法書士の違い

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さいむくん
さいむくん
借金生活がもう限界だ!

債務整理したらいいって聞いたことがあるけど、実際にはどんなメリットがあるのかな?

メリットだけじゃなくて、デメリットもしっかりと知っておきたいよね。

そうだ、弁護士の先生に相談してみようよ!

ともだち
ともだち

借金返済にお困りの方で、債務整理のメリット・デメリットについて気になっている方はいませんか?

今回は、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)の概要や、それぞれのメリット及びデメリットについて、分かりやすく紹介しています。

この記事を読めば、債務整理の基本が全て理解できるようになりますよ!

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そもそも債務整理とは?

せんせい
せんせい
まずは、そもそも債務整理とは何なのか、概要から確認していこう。

債務整理とは、法律に従って借金を減額したり、なくしたりする手続きだ。

自己破産なんかは知ってるでしょ?

債務整理には大きく分けて、①任意整理、②個人再生、③自己破産、の3種類があるんだ。

その特徴を簡単な表にまとめると、次のようになる。

方法 内容
①任意整理 今後の利息をカットする
②個人再生 借金の返済総額を少なくし、分割返済する
③自己破産 借金の支払い義務を免除し、ゼロにする(免責)

任意整理

せんせい
せんせい
任意整理とは、サラ金などの貸し手と直接交渉して、今後の利息をカットする手続きのことだ。

特にサラ金は利息が高くて、大抵の場合、法定利息ギリギリの利息が設定されていることが多い。

借入額 上限利率(年)
10万円未満 20%
10万円~100万円未満 18%
100万円以上 15%
僕の場合も、100万円オーバーの借金なので、利息だけで年間15万円支払っているんだよね…。
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
100万円を年率15%で借りている場合に任意整理とすると、ざっくり計算して、次のようになるね。
任意整理前(年率15%) 任意整理後(年率0%、3年払い)
債務額 100万円 100万円
総返済額 125万円 100万円(-25万円)
月々の返済額 約3.5万円 約2.8万円(約-7千円)
月々の返済が7千円浮くなら、それだけで光熱費分くらいは楽になるね!
ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
任意整理は手続きにかかる時間も費用も抑えられるから、おすすめの方法だね。

だけど、借入先が複数ある場合や、借入総額が大きい場合には、元本自体は減らない任意整理だけではどうしようもない場合もあり得るね。

個人再生

せんせい
せんせい
個人再生とは、裁判所を通じて、借金を大幅に減額する手続きのことだ。

任意整理と比べると、どうしても手続きに時間的・金銭的コストがかかるのがデメリットだけど、その分得られるメリットも大きいんだよ。

例えば借入れ総額が300万円で年率が15%だと、個人再生手続きで借金を100万円まで減額出来た場合、ざっくり計算して次のようになる。

個人再生前(年率15%) 個人再生後(5年払い)
債務額 300万円 100万円
総返済額 375万円 100万円(-275万円)
月々の返済額 約10万円 約2.8万円(約-7万2千円)
300万円の借金が100万円に!?月々の返済額は3万円以下にまでなってる。

これなら、週に1日アルバイトを増やせば完済が見えるね!

ともだち
ともだち

自己破産

せんせい
せんせい
自己破産は、裁判所を通じて「免責許可」を得ることによって、借金をゼロにする強力な手続きだ。

任意整理や自己破産では手続が終わったあとも借金が残るけど、自己破産ではゼロになるのが特徴だね。

ただし、家や自動車を保有している場合には、強制的に手放さなければならないなどのデメリットもある。

それから、借金の原因が浪費やギャンブルの場合には、原則として、自己破産は認められないんだよね…。

とはいえ、これらが原因でつくった借金でも自己破産が認められたケースもあるから、希望を捨てる必要はないよね!

ともだち
ともだち

債務整理のメリットとデメリット

せんせい
せんせい
では次に、債務整理のメリットとデメリットについて確認していこう。

債務整理に共通するメリットとしては、次の2点が挙げられる。

メリット
  1. 弁護士に手続を依頼すれば、催促が止まる
  2. 借金が減額される・またはなくなる
弁護士に依頼すれば、催促が止まるんですか?どうして?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
弁護士が債務整理の依頼を受けると、まずはサラ金などの債権者に対して、受任通知というものを送付するんだ。

この受任通知が到達した後は、債権者は催促や取立てを行うことが法律で禁止されているんだよ。

次に、債務整理に共通するデメリットとしては、次の2点がある。

デメリット
  1. ブラックリストに登録され、しばらくは新規の借入れやローンの利用ができない
  2. 手続自体にお金と時間が必要
残念ながら、債務整理をすると「事故情報」として個人信用情報機関に登録されてしまう。

いわゆるブラックリストってやつだね。

どのくらいの期間利用できなくなるかは、登録される個人信用情報機関によって異なるけど、おおむね5年から10年ほどだね。

せんせい
せんせい
ともだち
ともだち
その間クレジットカードなどを利用できないのはツラいなぁ…。

あっでも、デビットカードやプリペイド式のカードなら利用できるのか。

そうだね。

それらのカードは、「借金」ではないからね。

では次から、3種類の債務整理それぞれのメリットとデメリットをみていこう。

せんせい
せんせい

任意整理のメリット・デメリット

せんせい
せんせい
任意整理のメリットとデメリットをまとめると、次の通りだ。
メリット
  1. 手続が簡単でスピーディー
  2. 特定の借金だけを整理することができる
  3. 財産を手放す必要はない
  4. 家族や会社にバレるリスクが低い
デメリット
  1. 安定した収入が必要
  2. 基本的に元本は減額できない
任意整理は、裁判所を通さずに直接債権者と交渉する手続きだから、自分でどの借金を任意整理するか選ぶことができる。

だから、保証人のついている債務だけは除いて任意整理することによって、保証人に迷惑が掛からないようにすることができるんだ。

せんせい
せんせい
さいむくん
さいむくん
元本の減額が難しいのは残念だけど、サラ金なんかは金利がすごく高いから、金利をカットできるだけでも返済はかなり楽になりそうだ。

例えば、100万円を年率15%で借りている場合、ざっくり計算してみると…。

任意整理前(年率15%) 任意整理後(年率0%、3年払い)
債務額 100万円 100万円
総返済額 125万円 100万円(約-25万円)
月々の返済額 約3.5万円 約2.8万円(約-7千円)
月々7千円浮けば、光熱費分くらいは楽になるね!

最近ではプライバシーに配慮して、ほとんどの弁護士が家族にもバレないように連絡をしてくれるみたいですね。

借金のことは誰にも知られたくない!っていう人は、まずは任意整理を検討するといいのかも。

ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
とはいえ、絶対にバレないとは保証できない。

任意整理をしてもブラックリストには載ってしまうから、クレジットカードを新しく作れない、などの理由でバレてしまうリスクはゼロではないから、注意してね。

個人再生のメリット・デメリット

せんせい
せんせい
次に、個人再生のメリットとデメリットをみていこう。

個人再生は、任意整理よりも減額幅が大きい一方、自己破産のように財産を失うことはないから、借金額が大きいけれど自宅は残したい!という場合に有効な制度だ。

大まかなものを表にまとめると、次のようになる。

メリット
  1. 大幅な減額が見込める
  2. 一定の財産を残すことができる
  3. 手続期間中の職業・資格制限がない
  4. 住宅ローンの残る持ち家を残せる
デメリット
  1. 安定した収入が必要①安定した収入が必要
  2. 手続に時間的・金銭的コストがかかる
  3. 官報に掲載される
  4. (小規模個人再生の場合、)一定数の債権者の同意が必要
  5. 保証人に迷惑がかかる
③についてだけど、自己破産の場合には、例えば保険外交員や警備業に就いている人は、手続中はその職業から離れなければならないんだ。

実は弁護士もそうなんだけどね。

だから、こうした職業に就いている人は、自己破産ではなく個人再生を検討したほうがいいかもしれないね。

せんせい
せんせい
さいむくん
さいむくん
自己破産だと、基本的にマイホーム・マイカーは手放さなければならないんでしたよね…。

個人再生だとこれらを手元に残して置けるから、本当に今までと何も変わらない生活をすることができるよね!

個人再生には、小規模個人再生と給与所得者再生という2種類があるけど、給与所得者(サラリーマンやパートなど)のほとんども小規模個人再生を選ぶんでしたよね。

小規模個人再生を選択した場合の最低弁済額(手続終了後も残る借金)は、次の表にまとめられますね。

ともだち
ともだち
100万円以下の場合 その基準債権額
100万円以上500万円以下の場合 100万円
500万円超1500万円以下の場合 基準債権の5分の1
1500万円超3000万円以下の場合 300万円
3000万円超5000万円以下の場合 基準債権の10分の1
さいむくん
さいむくん
すごい減額だ!例えば、借入額が300万円の場合には、最低弁済額は100万円ということになるのか!

これを5年かけて返済するとなれば、月々の返済額は約2万8千円だ。

個人再生前(年率15%) 個人再生後(5年払い)
債務額 300万円 100万円
総返済額 375万円 100万円(約-275万円)
月々の返済額 約10万円 約2.8万円(約-7万2千円)
上の表はあくまで「最低弁済額」だから、金額は変わるかもしれないけどね。

デメリットとして挙げられている「官報」については、次の自己破産の項目で確認しよう。

せんせい
せんせい

自己破産のメリット・デメリット

せんせい
せんせい
自己破産のメリットは、なにより、原則として借金がゼロになるということだ。

任意整理と個人再生は手続完了後も返済義務が残るのと比較すると、かなり強力な制度といえるよね。

その代わり、やっぱりデメリットも大きくなってしまうね。

メリット
  1. 原則として、借金がゼロになる
  2. 安定した収入がなくてもできる
デメリット
  1. マイカー、マイホームなどの財産を失
  2. 借金の理由によっては認められない
  3. 手続期間中には特定の職業に就けない
  4. 官報に掲載される
  5. 家族にバレずに行うことは難しい
  6. 保証人に迷惑がかかる
先生、自己破産をすれば全ての財産を失ってしまうんですか?

別に大した貯金はないけど、丸裸で生きていくのは不安です…。

さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
いやいや。

自己破産をしても、一部の財産は手元に残るよ。

例えば99万円以下の現金や、査定額が一定額以下(東京地裁の場合、20万円)の自動車などだ。

借金の原因がギャンブルや浪費の場合などには、原則として自己破産は認められないんでしたよね…。

でも、これらが原因の借金でも自己破産が認められたケースはあるから、まずは弁護士に相談してみるのがいいのかも。

ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
個人再生と自己破産をすると、国がほぼ毎日発行している「官報」という新聞みたいなものに個人情報が掲載される。

とはいえ、この官報をチェックしている一般人はまずいないし、そもそも多くの人はどこで見れるのかさえ知らないだろう。

だから、実際には官報に掲載されることを過度に嫌がる必要はないといえるね。

債務整理に必要な期間と費用

せんせい
せんせい
次に、債務整理に必要な期間と費用とをチェックしてみよう。

ここに挙げたのはあくまで目安だから、実際にどれくらい必要なのかは弁護士と相談するときに確認してね!

期間

せんせい
せんせい
債務整理にかかる大体の期間を表にまとめると、次のようになる。
手続名 期間
任意整理 2か月~4か月
個人再生 半年~1年
自己破産 半年~1年
個人再生と自己破産は、裁判所を通じた手続きってこともあって、結構時間がかかるなぁ。

とはいえ、得られるメリットがとても大きいから、しょうがないか。

さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
時間はかかるけど、基本的には何度か面談をして、書類さえ揃えてもらえれば、あとはほとんど僕たち弁護士の仕事だ。

債務整理は自力で行うこともできるんだけど、交渉が難航したり書類に不備があったりするとますます時間がかかってしまう。

だから、早く終わらせたいなら弁護士に依頼するほうがおすすめだね。

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費用

せんせい
せんせい
債務整理にかかる大体の費用を表にまとめると、次のようになるね。

個人再生と自己破産の場合、裁判所と弁護士の業務量が多いから、どうしても費用が高くなってしまう。

手続名 費用
任意整理 借入先1つにつき3万円〜5万円
個人再生 50万円〜65万円
自己破産 50万円〜120万円
個人再生と自己破産の費用にずいぶんと開きがあるのは、債務の額などによって手続きの内容が変わってくるからだよ。

どの手続きをすることになり、どの程度費用が必要なのかについては、僕たち弁護士ならある程度予想はつく。

まずは初回相談のときにしっかりと確認をして、見積もりを出してもらおう!

せんせい
せんせい

債務整理の費用を用意できない場合の対処法

さいむくん
さいむくん
先生、債務整理ってすごくお金がかかるんですね…。

こんな費用、とても用意できないので、債務整理のために借金をするはめになってしまいそうです…。

それじゃ本末転倒じゃないか!

でも安心して。債務整理の費用を用意できない場合には、次のような方法を試してみよう。

せんせい
せんせい
債務整理の費用を用意できない場合
  1. 分割払い・後払いを利用する
  2. 司法書士を利用する
  3. 法テラスを利用する
せんせい
せんせい
さきほど紹介したように、弁護士が債務整理を受任すると、受任通知の効果によって債権者からの催促が止まるんだ。

だから、まずは催促と返済をとめて、しばらくは今まで返済に充てていた金額を債務整理費用として弁護士に積み立てるんだ。

そうすれば、無理なく費用をためることができるでしょ?

なるほど!

そういえば司法書士に依頼すれば弁護士よりも安くなるって聞いたこともあるね。

だけど、司法書士だと裁判官との面談に同席できなかったり、もし交渉が難航して裁判になって一審で決着がつかなかったときに対応できなかったりするみたいだね。

ともだち
ともだち
さいむくん
さいむくん
友達が法テラスを利用したって言ってたけど、費用はかなり安いみたい。

でも、法テラスは自分で弁護士を選ぶことはできないから、債務整理に不慣れな弁護士にあたったり、やたら連絡が遅かったりしたみたい。

それなりに長い付き合いになるから、専門的な経験があって、気の合う弁護士に依頼するのが一番いいのかも!

債務整理をするための条件

せんせい
せんせい
債務整理は借金の返済をラクにできる制度ではあるんだけど、残念ながら全員が利用できるわけではない。

以下に債務整理を利用するための条件を表にまとめたから、まずはこれをチェックしてみよう。

手続名 条件
任意整理 ①安定した収入があること
②返済の意思があり、3~5年で完済できる能力があること
③債権者が交渉に応じてくれること
個人再生 ①(住宅ローン以外の)借入総額が5千万円以下であること
②安定した収入があること
③返済の意思があり、原則として3年で完済できる能力があること
④再生計画案を裁判所が認めること
⑤(小規模個人再生の場合、)一定数の債権者が合意すること
自己破産 ①原則として、7年以内に自己破産していないこと
②原則として、ギャンブルや浪費による借金でないこと
③手続の過程に協力的であり、嘘をついたりしないこと
これらは一応の目安だから、実際のケースでは異なることもある。

自分が債務整理できるかどうか気になる人は、一度弁護士に相談してみるといいだろう。

せんせい
せんせい

債務整理すべき人の特徴とは?

さいむくん
さいむくん
先生、僕はいつも「まだ何とかなるかぁ」とか「自分だけは大丈夫!」って思っちゃって、なかなか債務整理に踏み出せないんですよね。

こういう人は債務整理をすべき!っていう基準ってありますか?

そうだね、債務整理をすべきチェックポイントは、次の3点だろうね。
せんせい
せんせい
チェックポイント
  • 借入総額が年収の3分の1を超えている
  • 借金を借金で返済している
  • 金利の支払いで精一杯で、元本が減らない
せんせい
せんせい
金融業界には「総量規制」というものがあって、年収の3分の1を超える新たな借入れはできないようになっているんだ。

これは、借金が年収の3分の1を超えてしまうと、金利の負担が重くのしかかり、実質的にみて完済が不可能な状況といえるからだ。

つまり、年収が300万円の場合には、借金総額が100万円を超えるとかなり危険ということですね。

そうなってくると月々の返済がかなりキツくて、借金を借金で返したり、頑張っても金利の支払いで精一杯になるかも。

ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
そうだね。

そうすると借金は雪だるま式に膨らんでいく。

なんとか金利の支払いだけはできたとしても、それじゃいつまでたっても債権者の奴隷みたいなものだ。

借金地獄に陥るとどうなってしまうのかは、前にもお話したよね。

債務整理は弁護士に依頼すべき理由3つ

さいむくん
さいむくん
債務整理って、自力で行うこともできるし、司法書士や法テラスを利用すれば費用を抑えることもできるんですよね。

正直、弁護士に依頼するメリットってあまり無いんじゃ…?

確かに、債務整理の費用を安く抑える方法はある。

だけど、以下の理由から、僕は弁護士に依頼するほうがメリットがあると思うな。

せんせい
せんせい
依頼するメリット
  • 手続きをお任せできる
  • 手続きが早く終わる
  • 面談や裁判の際に心強い
せんせい
せんせい
債務整理には高度に専門的な知識と経験が求められるんだ。

もちろん自力で行うことも可能だけど、弁護士はその道のプロだから、基本的には任せっきりにしても大丈夫だ。

それに、弁護士に任せたほうが、交渉や書類作成がスムーズになされる分、手続きを早く終わらせることもできるんだ。

日本では未だに郵送やファックスが使われているから、書類の不備があればその訂正だけで数日かかってしまうからね。

それに、個人再生や自己破産では裁判官や債権者と面談をしなければならないんですよね。

司法書士に頼むとアドバイスはもらえても同席はしてもらえないみたいだ。

隣に弁護士がいてくれれば安心だよね!

ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
もし交渉が決裂して裁判になったとき、司法書士が対応できるのは「訴額140万円以下・第一審・簡易裁判所」のみなんだ。

つまり、借金の額が140万円よりも高額だったり、第一審で決着がつかず第二審に移行する場合には、結局のところ弁護士に依頼することになる。

途中からバトンタッチするよりは、最初から弁護士にノンストップで依頼するほうが、いちいち説明する手間も省けて経済的だよね。

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借金の悩みを誰かに相談するのは、正直とても不安で緊張していました。

でも、LINEで相談だけもしてみようかと思って勇気を持って友達追加してみたんですよね!

そしたら、その日のうちに問題が解決して、次の日からは借金に悩まず生活できるようになりました!

対応も早くて丁寧でしたのでとても感謝しています。

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まとめ

ともだち
ともだち
今回の話をまとめると、次のようになるね。
今回のまとめ
  • 債務整理をすれば、借金の返済がとてもラクになる!
  • 債務整理には3種類あり、自分に合ったものを選べる
  • メリットとデメリットの具体的な比較は、弁護士に相談してみよう
最後にもう一度だけ、メリットとデメリットとを比較してみよう。

端的に言えば、①任意整理は「スピーディーだけど効果が弱い」、②個人再生と③自己破産は「時間的金銭的コストはかかるけど効果抜群」ということができる。

せんせい
せんせい
方法 メリット デメリット
①任意整理 手続が早い 基本的に元本は減らない
②個人再生 財産を残しつつ大幅な減額が可能 時間的・金銭的コストが必要
③自己破産 借金から解放される マイホームなどを失う
せんせい
せんせい
それぞれの債務整理にどんなメリットとデメリットとがあるのかは、人によってケースバイケースなんだ。

だから、実際に費用と期間がどれくらい必要なのかも含めて、まずは弁護士に相談してみよう!

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