債務整理

債務整理はいくらからできる?借金の目安と債務整理の費用相場を紹介!

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さいむくん
さいむくん
債務整理っていくらからできるのかな?

借金の返済ができなくなって生活が苦しくなってきちゃったよ…。

債務整理にかかる費用もそうなんだけど、いくらの借金からなら債務整理できるのかなぁ…

債務整理するのは、たしかいくらからでもできるはずだよ。

借金がいくらくらいからできるのか、かかる弁護士費用についても、先生に聞いてみよう!

ともだち
ともだち

借金がいつの間にか膨らんでしまい、日々返済に追われていませんか?

そんなときには、債務整理がおすすめです。

債務整理とは国が認めた借金減額制度で、大幅な借金減額をすることができる場合もあります。

今回は、債務整理をするにあたって、一体借金がいくらからなら債務整理ができるのか、債務整理にかかる弁護士費用の相場と減額効果を比べて、ご紹介します!

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債務整理はいくらからでもできる!

せんせい
せんせい
債務整理には、借金が”いくらからでなければすることができない”という借入額の条件がないよ。

それに借金が多い・少ないということは、債務整理ができるかどうかに関係なくむしろ、返済がどれくらい辛いかどうかが判断の目安になるんだ。

じゃあ、10万円の借金で自己破産できたりもするってこと?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
そうだよ。10万円でも100万円でも返済が苦しい状況にあるなら債務整理できる可能性があるよ。

理論上は。というのも、債務整理には法律が絡むから、どうしても弁護士に依頼することになる。

別に10万円を債務整理してもいいけど、弁護士費用が20万円かかったら、意味はないよね。

だから、正確にいえば、弁護士費用を考慮しても損をしないラインが債務整理できるといい換えられるかもだね。

逆に500万円や1000万円の借金があったとしても返済することができるのなら債務整理をする必要もないし、できないことも多いよ。

債務整理には3種類あるけど借金の額によって選べばいいのかな?
ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
いや、債務整理の種類ごとに認められるための条件やどれだけ減額できるかって効果が違うんだ。

だから、費用と減額効果を考えて、どの債務整理の方法を選択するか考えた方がいいね。

じゃあ、順番に費用の相場と減額効果についてみていこうか。

任意整理はいくらから?

さいむくん
さいむくん
そもそも任意整理(にんいせいり)ってなんだったっけ?
任意整理は、借入業者と今ある借金を返済するってことを条件に、そのかわり利息などをカットして減額して欲しいと交渉する方法だよ。借金は原則3~5年で完済することになる。

任意整理は、裁判所で手続きをすることがないから個人再生や自己破産と違って裁判所に支払う費用が発生しないよ。

だから、比較的安い費用で借金を減額することができるんだ。

せんせい
せんせい

任意整理の弁護士費用の相場は5万円~

せんせい
せんせい
任意整理の場合、弁護士費用しかかからないから、①相談料、②着手金、③報酬金、④実費がかかることになるね。
①相談料 弁護士に相談したときに発生する費用
無料~1時間5000円 など
②着手金 弁護士に依頼したときに発生する費用
3~5万円×借入数
③報酬金 債務整理が終わり、借金が減額・免責できたときの成功報酬
100万円のうち20万円が減額できた
減額20万円×成功報酬金10%=2万円
※減額報酬がなく、着手金3~5万円だけで受けている事務所も多い
④実費 交通費など
合計 約5~7万円
なるほど!仮に20万円減額できたとき、費用はなんと5~7万円…減額効果は15~13万円だね!

ただし、交渉する相手が増えると、費用も増えそうだね。

ともだち
ともだち

任意整理は借金20万円~が減額効果を得やすい

せんせい
せんせい
任意整理は、20万円以上の借金がある場合だと減額効果が得やすいんだよ。

たとえば、20万円を年利18%、月々7,000円で3年(36回払い)で任意整理したとしよう。

そのときどれくらいお得になるのかな?

そのまま返済 任意整理
金利 18% 0%
月々の返済額 約7,000円 約5,500円
最終回までに支払う利息の合計 約6万円 0円
返済総額 約26万円 20万円
減額効果 約6万円
次に任意整理したときの弁護士費用はこんな感じだよ。
せんせい
せんせい
弁護士費用の項目 費用の相場
着手金 3~5万円
減額報酬金 6万円×10%=6,000円
合計 3万6,000~5万6,000円
ともだち
ともだち
こうやってみると任意整理で約6万円の利息をカットできる可能性があるね。

そして、弁護士費用が5万6000円って考えるとギリギリ減額効果のほうが弁護士費用より高いから4000円支払う金額が減るってことか!

これは減額分が弁護士費用を上回らないギリギリなんだ。任意整理には、借金いくらからでないと交渉できないってのはない。

でも、15万円とかだと減額できるのが4万円とかになる。

そうなると弁護士費用が上回ってしまう可能性があって、結局損をすることになる。

せんせい
せんせい
ともだち
ともだち
なるほど。だから、最低でも20万円以上なら、任意整理できるって目安ではあるね。
そうだね。とはいえ、これ以外に貸金業者が交渉に応じるかって問題もある。

個人再生・自己破産は裁判所を通す手続きだから、認められれば強制的に減額される。

でも、任意整理の場合、あくまでも任意の交渉だから、相手が応じなければ任意整理はできない。

借金の総額があまりに少なく、収入もあって返済できるのなら、相手が応じてくれない可能性もあるから注意が必要だよ。

せんせい
せんせい

3~5年で完済できる収入が必要になる

せんせい
せんせい
任意整理には、条件というものがない。

ただし、利息などをカットして3~5年で完済することになるから、返せるだけの収入が必要になってくるよ。

任意整理できるかで考えるなら、元本を3~5年(36~60回払い)で完済できるか考えると、目安になるね。

個人再生はいくらから?

さいむくん
さいむくん
そもそも個人再生ってどんな手続きだったっけ?

借金総額100万~5000万円以下

せんせい
せんせい
まず個人再生できる借金について、下限はないけど、上限は5,000万円以下までだね。

つまり、4,999万円なら個人再生の条件に含まれる。

自己破産には上限がないけど、個人再生には上限があるんだね。

下限はないっていったけど、100万円以下は正直おすすめはできないね。

どういうこと?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
個人再生は借金が大幅に減額されるけど、最低限いくら返済しないといけないという基準がある。

基準には、①最低弁済額基準、②清算価値保障基準、③可処分所得基準というものがあるんだ。

あ…頭が割れそうに痛いぞ!!
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
そうだね…じゃあ一番わかりやすい①最低弁済額基準を教えるよ。

つまり、借金がこのくらいのとき、この金額は返済しましょうねって表なんだ。

最低弁済基準額

借金額 最低弁済額
100万円未満 全額
100~500万円 100万円
500~1500万円 負債総額の1/5
1500~3000万円 300万円
3000~5000万円 負債総額の1/10
個人再生には、①小規模個人再生、②給与所得者等再生ってのがあるけど、①が多いから①基準で話すよ。

この最低弁済額基準と、持ってる財産を比較して、大きい金額が返済金額と決まるんだ。

せんせい
せんせい
ともだち
ともだち
つまり、この表で、500万円の借金が100万円まで減っても、財産が400万円あったら、400万円が弁済額ってこと?
そうだね!ただ、100万円未満の場合、全額弁済になる可能性がある。

だから、個人再生でおすすめなのは、借金総額が少なくとも200万円くらいからになると思うよ。

これも財産によって左右される。

財産が全くない状態なら、200万円が100万円の2分の1まで減額されることになる。

弁護士費用を差し引いても意味があると思う。

せんせい
せんせい
さいむくん
さいむくん
でも逆に200万円以上なら、借金が半分になる可能性があるってことでしょ?いいじゃん!

個人再生の弁護士費用の相場は50万円~

せんせい
せんせい
個人再生も任意整理と同じように①相談料、②着手金、③報酬金、④実費の弁護士費用がかかるよ。

たとえば、借金300万円の場合はこうなるよ。

借入額300万円の場合 弁護士費用

①相談料 無料~1時間5,000円 など
②着手金 約40~50万円
③報酬金 減額した借金額の10%を報酬金としている場合
借入額300万円 返済額100万円になった
300万円‐100万円=200万円の減額
200万円×10%=20万円
※住宅ローン特則を利用する場合には、報酬金が高くなることがある
④実費 これらの他に交通費などが発生する
合計 約60~70万円
この弁護士費用だけじゃなく、個人再生の場合、裁判所に申し立てるから裁判所費用がかかるんだ。
せんせい
せんせい

個人再生の裁判所費用

①予納金 個人再生すると官報(かんぽう)に掲載(けいさい)されるため、官報掲載料として予納金が必要
例:弁護士申立て 12,268円
本人申立て  192,268円
②収入印紙 裁判所に申し立てるための手数料
例:1万円
③郵便切手 債権者を呼び出すための通知を送る切手代
それに加えて封筒も必要
例:債権者の数×切手・封筒
④個人再生委員の報酬 個人再生する場合には、個人再生委員(こじんさいせいいいん)が選ばれることもあるため、その報酬が必要
15~25万円
合計 約20~30万円

【参考:裁判所 個人再生事件の手続費用等一覧

せんせい
せんせい
弁護士費用は、事務所によっては分割払い・後払い・減額報酬が発生しないといいう所もある。

裁判所と弁護士費用を合わせると、80~100万円。減らせた借金は200万円だね。

減額効果は120~100万円ってことになる。

ううう高い…。
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
そうだね決して安くはない。

でも借金がめちゃくちゃある場合、100万円で大幅に減額されるなら助かるよね。

3年完済なら、月に約3万円あれば返せる。

これまで月々10万円とか払ってた人にとっては、減額効果が大きいでしょ?

原則3年で完済できるだけの収入が必要になる

せんせい
せんせい
それと注意しないといけないのが、個人再生も大幅な借金の減額ができるけど0円になるわけじゃない。

しっかりとした返済計画を立てて、その計画なら返済できるだろうって裁判所が認めてくれないと個人再生できないんだ。

だから、原則として3年以内に完済できるような収入がある人だけが個人再生することができるよ。

自己破産はいくらから?

せんせい
せんせい
じゃあ、最後に自己破産についてみていこう。
あの自己破産についても教えて欲しいな…。
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
自己破産とは、裁判所の判断で借金の免責を認めてもらって借金の返済義務をなくせる債務整理の中で一番強力な方法だよ。

だけど、個人再生と違って、99万円を超える財産などは没収されてしまう。

つまり、没収される財産の代わりに、返済義務がなくなるってことだね。

それにいくら借金があっても0円になるからその分条件が厳しくなったり、費用が高額になったりするよ。

自己破産で重要なのは借金額より返済できない状況

せんせい
せんせい
自己破産をするために一番重要なのが、借金額より今現在その借金を返済できるか状態にあるかどうかってことだよ。

これが、「支払い不能」ってよばれるものだよ(破産法15条)。

(破産手続開始の原因)
第十五条 債務者が支払不能にあるときは、裁判所は、第三十条第一項の規定に基づき、申立てにより、決定で、破産手続を開始する。
【引用:破産法 – e-Gov

じゃあ、今ギリギリ返済できてるから支払い不能じゃないってことかな?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
一般的には借金総額を36回払い(3年)で完済できないのなら、支払い不能だと判断されるんだ。

例えば、借金100万円を3年で完済するとき、月の返済額は約2万7,000円になる。

この金額を月々返済できないのなら、自己破産が認められる基準ともいえるね。

だから、今はなんとか返せているように見えても実は支払い不能ってこともある。

自己破産にかかる費用は2万円~

せんせい
せんせい
まず、自己破産にかかる費用は、自己破産の手続きによるんだ。手続きは3つ。
①同時廃止事件 2~3万円 没収する財産が少ない場合
②管財事件 70万円~ 財産があり、財産調査のために破産管財人が必要な場合
免責不許可事由に該当する場合
③少額管財事件 20万円~ 財産が少なく弁護士が申し立てた場合に、簡易的な管財事件として少額管財事件になることがある

※東京地裁の場合

自己破産は、財産がある場合、没収して債権者に平等に分配する。

だから、ポイントは財産があるかどうか。

財産があると、破産管財人(はさんかんざいにん)という人が裁判所から選任されて、財産調査にあたる。

その破産管財人の報酬が発生しちゃうんだね。

せんせい
せんせい
さいむくん
さいむくん
お金がないから自己破産しようとしてるのに…破産管財人とかいう登場人物がいるなんて…
この管財事件の場合、借金総額や裁判所の運用によっても金額は左右される。

ないと思うけど、東京地裁で100億円以上を自己破産するとなるとかかる費用はなんと700万円。

まぁ、100億円以上なんて現実的ではないし、そんな借金ができるってことは収入もそれなりだから、費用も負担できるのかもね。

とはいえ、ほとんどは『少額管財事件』と呼ばれるケースになるみたいだから、一度弁護士に確認してみよう。

せんせい
せんせい
さいむくん
さいむくん
じゃあ、弁護士費用はいくらになるの?

自己破産にかかる弁護士費用は40~50万円

せんせい
せんせい
自己破産にかかる弁護士費用は40~50万円くらいが相場かな。
①相談料 無料~1時間5000円など
②着手金 約40~50万円
③報酬金 ※自己破産の場合には、減額報酬金を無料にしている所が多い
④実費 これらの他に交通費などが発生する
合計 約40~50万円
さすがに高額な借金を自己破産するってなると、減額報酬もバカにならないと思って震えていたから、よかった…
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
これにさっきの手続きを考えると、同時廃止事件なら42~52万円、少額管財事件なら、60~70万円くらいだね。

とはいえ、各裁判所によって費用も左右されるから気をつけてね。

じゃあ、借金から解放されるには、42万円~ってことかな?
ともだち
ともだち

かかる費用を考えるなら借金は50万円以上ないと損をする

せんせい
せんせい
そうだね。

ともだちのいうように、自己破産をしようと思っているなら最低でも50万円以上の借金がないと、自己破産するための費用の方が高くなって損してしまうよ。

債務整理をすべきかどうかの判断基準

せんせい
せんせい
本当に債務整理すべきかどうかは、借金の額だけじゃなくて年収と借金額を比較して考えるんだ。
年収と比べてってどういうこと?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
実は、貸金業者には、個人に貸していいお金の上限が決まっているんだ。

その上限額のことを総量規制(そうりょうきせい)というよ。

この総量規制は、年収の3分の1までのお金しか貸してはいけないというルールになっているんだ。

ということは、借金100万円を借りるには、年収が300万円以上ある人じゃないと借金ができないってこと?
ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
その通り!つまり、年収が300万円以下なのに借金が100万円以上あるってことは、法律的にみてもとてもヤバいってこと!

収入の3分の1が借金返済に消えている

せんせい
せんせい
同じように毎月の収入の3分の1が借金の返済に消えているなら、債務整理するタイミングかもしれないね。

毎月3分の1ならだいたい年収の3分の1を借金の返済に使ってしまっていることになるんだ。

だから、収入と返済額を改めて見直してみることが必要になるよ。

借金を借金で返済している

せんせい
せんせい
次に借金を借金で返済している場合だね。

いつの間にか借金が増えていて、その借金を返すためにキャッシングしたりしているなら、もうすでに現在の収入では払いきれない借金があるってことになるよ。

借金を2ケ月以上滞納している

せんせい
せんせい
そして、借金を2か月以上滞納している場合には、もう債務整理をした方がいいっていえるよ。
どうして?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
あのね、債務整理共通のデメリットとして、債務整理をした場合に信用情報に事故情報として債務整理の事実がのってしまうんだね。

信用情報は、クレジットカードやローンの審査の際に参照される情報なんだ。

当然、債務整理の事実が知られれば、5~10年は審査が通らなくなる。

でも、2~3ヶ月以上滞納をしても同じ結果、つまり信用情報に傷がついて、どのみち新規の借金はできなくなるってワケ。

借金問題を解決する方法って、早い話が返済するか、債務整理するか、しかないよね。

滞納していれば、他から借りて返済もできなくなるから、詰みってことだね。

ともだち
ともだち
せんせい
せんせい
厳密にいえば…滞納2ヶ月目くらいで保証人に連絡がいくんだ。

保証人がいない人は、保証会社に連絡が行き、保証会社が代わりに返済してくれる。

それならいいじゃない!
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
さいむくん、そううまくはいかんのよ。

保証会社が代わりに返済することを代位弁済(だいいべんさい)というんだけど、この代位弁済という行為があっても、信用情報に記録されてしまうんだ。

だから早いと2ヶ月で信用情報にのり、新規の借金はできなくなるね。

それに滞納が続けば差し押さえのリスクも高まるしね。

滞納と債務整理、結果はどっちもクレジットカード、ローンの審査が通らないことになる。

それなら、借金が減額されたり、免除される債務整理を選択しない理由はないよね…。

債務整理を弁護士に依頼するメリット

さいむくん
さいむくん
ここまで見てきたけどやっぱり弁護士に依頼するのって高い費用がかかるんだね。

そこまでして弁護士に依頼するメリットってあるのかな?

債務整理を弁護士に依頼すると取り立てが止まる

せんせい
せんせい
弁護士に依頼することの一番のメリットは、借金返済の取り立てが止まることなんだ。

弁護士は、依頼を受けると各借入業者に受任通知(じゅにんつうち)を送る。

そうすると、法律上、借入業者は、法律上本人に直接取り立てることができなくなるんだ。

じゃあ、毎日返済のことばっかり考えてた日常から抜け出せるってこと?
さいむくん
さいむくん
せんせい
せんせい
その通り!返済が止まれば、少しは生活に余裕ができて、今後どうやって生きていくか考える時間ができるよ。

そして、精神的にも肉体的にも負担が減るんだ。

返済分は弁護士費用にあてられるので負担も少ない

せんせい
せんせい
それに返済が止まった分、今まで返済にあてていたお金を弁護士費用として積み立てて貯金するんだ。

そうすることで相談に行ったときには手元にお金がなかったとしても、債務整理の手続きを進めることができるよ。

だから、お金がないってことや高額だからこのまま返済を続けるしかないって諦めないで一度弁護士事務所に相談だけでも行ってみてね!

まとめ

さいむくん
さいむくん
借金が少なかったら債務整理できないと思っていたけどいくらでも大丈夫なんだね。
そのかわり、弁護士費用や裁判所費用がかかるから、借金額やどのくらい減額できるかしっかり理解して弁護士に依頼するか決めようね!

じゃあ、今回もおさらいしよう。

ともだち
ともだち
まとめ
  • 原則、債務整理ができる借金には下限はない
  • 任意整理の場合、借金が20万円以上であれば弁護士費用を差し引いてもメリットがある
  • 個人再生の場合、借金が200万円くらいあれば弁護士費用を差し引いても減額効果がある
  • 自己破産は借金が返済できなければいくらからでもできる
  • 自己破産にかかる弁護士費用は約42万円~なので借金が42万円以上ないと損をする

さいむくん
さいむくん
債務整理には費用がかかるってのはわかってたけど、弁護士費用や、減額できる金額によっては、損をするなんてことがあるんだね。
でも弁護士費用は各法律事務所によって金額が異なるから、一度見積もりを出してもらったり、手続きの総額がいくらになるのか、聞いてみるのが一番だよ。

弁護士にまずは相談して、自分に負担のない方法を一緒に考えてみよう

せんせい
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