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【ネット上の誹謗中傷被害】頼りになる弁護士を探すポイントとオススメの検索サービスを一挙にご紹介!

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今回、この記事は、誹謗中傷の被害を受けてお悩みの方に向けて執筆しました。
インターネット上での誹謗中傷を受けてしまった場合、相談先の選択は非常に重要ですが、実際にはどこに相談すべきかお悩みの方や、相談しても思うような結果を得られない方が非常に多いことが現状です。

  • ネット上で脅迫されて警察に行ったが取り合ってくれなかった。
  • 弁護士をどのように探してよいのかわからない。
  • 評価の高い法律事務所に依頼したいが、評価が適正であるか不安だ。
  • 解決するための費用面を早く知りたい。
  • 被害が拡大する前に、早く対応してもらいたい。

誹謗中傷の問題に直面した場合、多くの方は、「本当に投稿が消えるのか?」「費用がいくらぐらいかかるのか?」「解決までの期間をどれぐらい要するのか?」など不安な気持ちでいっぱいになります。
また、たとえ警察に相談したとしても、事件として警察は取り組むことは稀であることが現状です。
このことから、一刻も早く被害拡大を抑えるためには、弁護士へ相談することが得策であるとされています。

この記事では、誹謗中傷を受けてしまった方の問題を一刻も早く解決するため、弁護士を選ぶ場合のポイントや、自分に合った弁護士を見つけるために有効な検索サービスをご紹介します。

ネットで誹謗中傷や名誉棄損をされた!発信者情報開示や犯人を特定する方法は? 女子プロレスラーの木村花さんがネットの誹謗中傷が原因で亡くなるという痛ましい事件が起き、それに対して多くの芸能人たちも誹謗中傷に対し...

弁護士を選ぶ場合の大原則

はじめに、ネット上の誹謗中傷を受けてしまった場合に弁護士を選ぶ際の大原則をご説明します。
結論から申し上げますと、誹謗中傷被害を受けた場合に頼るべき弁護士とは、「インターネット分野に強い弁護士」です。
弁護士は、個人によって注力分野や専門領域が異なるため、どのような事件を解決する場合であっても、この選択が非常に重要です。
「インターネット領域に強い弁護士」「債権回収に強い弁護士」「労働問題に強い弁護士」「離婚問題に強い弁護士」など個人や事務所によって強みや専門領域が異なるので、弁護士の注力分野には最新の注意を払いましょう。

また、皆さんの想像以上に弁護士の世界はアナログ化された業界です。
驚くべきことに法律事務所の半数以上は事務所ホームページを持っていないといわれています。このことからも、相談先として弁護士の専門領域に注目することがどれほど重要であるかがわかります。

弁護士をTwitterで探してみるのも有効な手段の一つです。
インターネットやSNS上の問題を相談する場合、自らもSNSを利用している弁護士がインターネットに詳しいということは容易に想像できると思います。
Twitterの検索欄などを利用して弁護士を探し、弁護士個人のアカウントから法律事務所のリンクに飛んでみる手段も裏ワザの一つです。

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弁護士の探し方

ここからは弁護士の探し方のコツを詳しくご紹介します。
Googleなどの検索エンジンや裏ワザとしてTwitterを利用して探す方法もありますが、「本当にインターネット問題に強いのか?」「実際の評判はどうなのか?」を見極めるのは難易度が高い作業です。
ここからは、インターネットに強い弁護士を検索する上で有効な検索サービスをご紹介します。

カケコム

はじめに紹介する弁護士の探し方は「カケコム」というサービスを利用した探し方です。
カケコムの強みは、カケコム経由で依頼をすると最速1分で返答が返ってくる驚異的なスピードであるといえます。
誹謗中傷に代表されるインターネット上の問題は、スピードが命です。
また、被害者側の気持ちとしても早い段階で相談に乗ってもらえる点は非常に大きなメリットであるといえます。

以下でカケコムの利用方法を説明します。

(1)カケコムのリンクをクリック(https://www.kakekomu.com/

(2)「分野から弁護士を探す」で「インターネット問題」をクリック

(3)弁護士の一覧が出てくるので条件を見て選択。「現在営業中」の弁護士に相談すると最速でのご相談が可能です。

弁護士ドットコム

弁護士ドットコムは、登録弁護士数17,000人(弁護士の3人に1人以上)、月間サイト訪問者数1,500万人の日本最大級の法律相談ポータルサイトです。
また、運営会社の「弁護士ドットコム株式会社」は、上場企業でもあるため安心してサイトをご利用頂けると思います。

フロー自体は、カケコムとほぼ同じですが、以下で弁護士ドットコムの利用方法をご紹介します。

(1)弁護士ドットコムのリンクをクリック(https://www.bengo4.com/

(2)「弁護士を探す」の欄で地域(お住まいの地域or全国)×インターネット問題を選択し検索する。

 

 

 

 

(3)検索するとさらに細かい地域と分野が出てくるので、ご希望の分野をクリック。

※分野の部分には、「削除請求」・「発信者情報開示請求」・「損害賠償請求」・「刑事告訴」と記載がありますがそれぞれの意味を簡単に説明すると、

  • 削除請求→投稿やスレの削除
  • 発信者情報開示請求→加害者を特定
  • 損害賠償請求→民事訴訟で加害者に慰謝料などの賠償金を請求
  • 刑事告訴→加害者に刑事罰を与える裁判

となります。
誹謗中傷の度合いや被害の大きさにもよりますが、民事訴訟や刑事訴訟はそもそも前提として加害者が特定されている必要があるので、初めての方は「削除請求」か「発信者情報開示請求」をクリックするのがよいでしょう。

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(4)分野をクリックすると弁護士が一覧で表示され、得意分野や実績、「日曜相談可」や「分割払い可」など弁護士ごとの条件が出てくるため、自分と条件が合いそうな弁護士を探しましょう。

(5)依頼

ココナラ法律相談

ココナラ法律相談は、スキルシェアマーケット「ココナラ」が展開する法律相談窓口です。
匿名・無料でのチャットによる相談が特徴であり、毎日膨大な数の法律相談と相談に対する回答が行われているため、弁護士の検索だけでなく、自分と同じ悩みを持つ方の相談内容を参考に解決方法を考えることができます。

また、サービスの利用方法は以下の通りです。

(1)ココナラ法律相談のリンクをクリック(https://legal.coconala.com/

(2)「分野から弁護士を探す」でインターネットをクリック。

(3)左側の「地域を選択してください」をクリックし、必要に応じてエリアを選択。

(4)料金や事例、インタビューなどが参照し、フィット感や条件などを考慮し選択。

(5)依頼

まとめ

今回は、誹謗中傷を被ってしまった場合の弁護士の探し方のポイントや、弁護士に依頼する際に利用できるオススメのサービスを3つご紹介しました。
「インターネット上の問題はインターネット分野に強い弁護士に依頼する」という原則を忘れず事件解決に取り組むことが非常に重要です。

また、インターネット上の問題を解決するためには、スピードを重視して取り組みましょう。
正しく、スピーディーに弁護士を選ぶことが問題解決の一番の近道です。
お悩みの際には、是非、記事の中でご紹介したサービスも利用してみてくださいね!

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